女性の胸は年齢によって垂れる事もあるのでナイトブラで胸を守ろう!

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胸が垂れる仕組みについて

垂れを防止するブラ

 

女性のバストは、成長によって大きさが変わったり年齢によって変わったりもしてきます。
20代・30代・40代‥と加齢による変化だけでなく、自分の生活習慣や正しいブラのサイズを知らずに自分に合ったブラを着用出来ていない可能性があります。

 

もしこのまま間違った胸の育ち方をしていると、垂れる原因にもなりますしハリや潤いも同時になくなってしまいます。

 

 

 

自分から”垂れる”原因を作っている!?

胸を意識しなければ鞄の持ち方・歩き方・ブラの着け方・過度なダイエット‥など見直す機会なんてあまりないですよね。
ですが、この日常生活で行われる行動で垂れ胸を自ら作ってしまっているのです。

 

単に年齢や下着のせいではなく、行動=胸を鍛える事に繋がるとも言えます。
これ以上胸を下に下げないようにする為には普段の行動から治してみるのも大事ですね!

 

胸も意識出来る歩き方

姿勢が悪いだけでも猫背や肩こりになりやすく、その姿勢のまま偏った歩き方になってしまいバランスの悪い胸を作る原因になってしまいます。歩くときに姿勢を意識する事が大事なんです。

 

持ち方で胸も変わり、鍛えられる!

会社や学校で使う鞄の持ち方にも影響しており、左右対称に鞄を持つようにすると肩の筋肉や全身のバランスも整うので胸も垂れないで済みます。

 

垂らさないブラの着け方

ブラのつけ方は、サイズだけ合わせればいいのでなく身体のラインに合っているか前かがみになってもズレがないか‥などチェックして垂れるのをしっかりと防ぎましょう。

 

 

貧乳の方でも垂れる可能性がある

胸の大きい人だけが垂れやすいとも言われますが、貧乳の方にも関係はあります!
胸が小さいのが悩みの女性も多いと思われますが、小さいのではなく垂れているという可能性が考えられます。
この間違いに早く気付きバストのケアを怠らないように注意していきましょう。

 

 

自分では気づきにくく垂れ胸にしてしまう行動

 

注意のサインを出す手

 

運動不足

体を動かさないと筋肉が固くなってしまい、胸の脂肪が重力で垂れてしまう。

 

デスクワークなどで猫背&姿勢が悪くなりがち

長時間、同じ姿勢で作業をする為前かがみになりがちなのでそのまま垂れてしまう。

 

女性ホルモンの減少

25~30歳前後くらいからエストロゲンの分泌がピークになっていき、30代後半につれて一気に減少していくので年齢を意識していきたい所です。

 

急激な胸の変化

女性は、妊娠や出産で授乳の時期がやってきます。授乳時に一時的に2カップくらい大きくなるのですが卒乳後にはサイズダウンしてしまいます。ここで何もケアしないと垂れたままのバストになってしまうのです。

 

ホルモンバランスの変化

女性の身体は非常にデリケートであり、ほんの少しの事で崩れてしまう事があるので疲れやストレスなど貯めすぎないように気を付けましょう。

 

クーパー靭帯の伸び

胸にある乳腺と脂肪を支えているクーパー靭帯。
靭帯は大胸筋とも繋がっている為、ココの筋肉が衰えてしまうと胸の中で伸びてしまい垂れる方向に流れていってしまいます。

 

 

年齢別ナイトブラ対策

 

20代

女性の身体としては、これからまだ育つ時期ですが、若いからといって肌のケアや胸のケアを油断してはいけません。
また、ダイエットや激しい運動などで胸の形やバランスが一気に崩れてしまうのでナイトブラをきちんと着用してハリのあるうちから対策をしておきましょう。
20代から垂れ始めると言われているので、サイズや着心地などをよく確認してつけて行きましょう。

 

30代

大人の女性としての身体が完成していますが、完成した後に気を抜いているとあっという間に衰えてしまって胸がしぼんでしまい、どんどん下に下がりやすくなるのです。
潰れてしまう前にナイトブラを着用していれば垂れる心配も要らないですし、大人の女性としての輝きも取り戻せます。体系が変わる前に30代になっても美の意識は持ち続ける事が大事です。

 

40代

30代を超えるとさらに老いが加速しやすくなり、よりバストのケアを重視する必要があります。
更年期やホルモンバランスでバストに変化があったりするので、ナイトブラを毎晩つけるようにして綺麗な胸をキープしていきましょう。